お気楽abc.〜快適生活宣言〜



HOME
はじめに
リンクについて
サイトマップ









〜老後の不安 公的年金〜


あてにしてはいけない公的年金
現在50歳以上の年齢の人であれば、受取年金額はある程度予想がつくと
思います。

今後、年金制度の改正がされたとしても、影響は少ないと思いますので
自分の受取年金額を予想して、今後の生活を考えていくことができます。

しかし、現在20代、30代、40代の人たちはそうはいきません。

今、自分がどの程度、年金をもらうことができるのかを予想しても意味は
ありません。

年金制度は5年に1回、大改正を行っています。
その度に今の若い人には、どんどん不利な内容に改悪されていくでしょう。

60歳からもらえた年金が65歳からに!
昭和36年4月2日以降に生まれた人は、65歳になるまで年金をもらうことが
できなくなりました。単純に計算して年間約80万円、5年間で400万円の年金
削減になってしまいます。

国民年金の保険料支払い額が増える!
平成16年の年金改正により、国民年金の保険料支払額が平成17年4月分より
毎年280円ずつ増加し平成29年で固定することに決まりました。

厚生年金の保険料支払い額が増える!
平成16年の年金改正により、厚生年金の保険料支払額が平成16年10月分
より毎年0.177%ずつ増加し平成29年で固定することに決まりました。


あなたが年金をもらえるまでに、いったい何回の大改正があるでしょうか?
改正があるたびに現行の年金制度は改悪されるのではないでしょうか?

もし自分が定年を迎えたとき年金をもらうことができなかったら…。
このようなことを考えながら老後資金は、今のうちに準備をしておきましょう。