お気楽abc.〜快適生活宣言〜



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〜老後の不安 少子高齢化〜


少子高齢化とは、子供の人数が少なくなっているのに対して高齢者の
人数が多くなっている状況のことをいいます。


現在の日本では、65歳以上の高齢者の人口は増え続けて「長寿社会」と
なっています。10年後には、日本の4人に1人が65歳以上の高齢者になると
予想されています。


「合計特殊出生率」
ひとりの女性(15歳〜49歳)が一生に産む子供の数の平均を表しています。


2000年・・・1.34 2001年・・・1.33
2002年・・・1.32 2003年・・・1,29
2004年・・・1.289 2005年・・・1.25


このように日本の出生率は年々減少し、少子高齢化へと進んでします。
日本が人口を維持する為には、出生率が2.08以上必要とされています。
出生率が2.08を下回ると経済・社会保障(年金問題)などに影響がでてくると
言われています。


「年金問題」
65歳以上の高齢者を「年金世代」、20歳〜64歳の人を「現役世代」とします。

今の日本の年金制度は、「年金世代」の65歳以上の高齢者を支えているのは
それより下の世代「現役世代」の人たちです。

平成2年(1990年)では、約5人の現役世代で1人の高齢者を支えればよかった
のですが、平成37年(2025年)には2人で1人の高齢者を支えていかなくては
ならない時代へとなっていきます。


平成2年(1990年) 5.1人で1人の高齢者を支えていました。
平成12年(2000年) 3.6人で1人の高齢者を支えていました。
平成37年(2025年) 1.9人で1人の高齢者を支えることに…。