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〜ネット懸賞を始める前に〜
懸賞といえば昔は、はがきでコツコツと懸賞に応募していましたが、
現在では、インターネットが普及して懸賞も楽になりました。
一枚50円のはがきよりネットでの応募のほうが安くすみます。
はがきを書く時間、手間もはぶけて、たくさんの懸賞に応募することが
できるようになりました。
しかし、その反面、ネット懸賞での危険性も考えなければいけません。
個人情報の取り扱い!
最近よく目にする個人情報流出事件!
懸賞に応募する際に、個人情報を記載しなければいけません。
これは、はがき時代のときも同様ですが、ネット懸賞のほうが
個人情報の管理がらくになり、危険性も昔より悪くなったといえます。
自分の大切な個人情報を悪用されないように、対策を考える必要が
あります。
<対策その1>
あやしそうなサイトでは応募をしない!
当たり前のことですが、少しでもあやしそうなサイトでは、
応募しないほうが安全です。無理して応募する必要はありません。
あやしそうなサイトの特徴として
会社概要やサイト概要などが、しっかりと明記されていない!
このようなサイトで応募しても、当選する可能性は低いと思われます。
また必要以上に個人情報を明記しなければいけないサイト!
懸賞で、年収・最終学歴・家族構成など明記を求めるサイト!
このようなサイトでは、個人情報は悪用されていると
考えておいたほうがよいでしょう。
<対策その2>
応募した懸賞は控えておく!
『当選しました』、『景品が当たりました』、『あなただけ選ばれました』
などの特別な優位性を強調して商品を契約させるという当選商法が
あります。
(当選商法)
『車が当選しましたので諸費用の前払い』
『プラズマテレビが当選しましたので送料の前払い』など。
このような当選商法の被害にあわれる人は、
『多くの懸賞に応募していたため自動車に、応募していたか覚えて
いない』
『インターネットでさまざまな懸賞サイトに応募しており、今回の連絡が
きた所も応募していたのかもしれないと思い話を聞いてしまった』
などと言っていることから、自分の応募した懸賞は控えておきましょう。
<対策その3>
懸賞用のメールアドレスを用意!
懸賞をはじめると、宣伝用のメールが送られてきます。
懸賞にメインのメールアドレスを使用してしまうと、このように勝手に
送られてくるメールでいっぱいになってしまい大切なメールを
見落としてしまうこともあります。
<対策その4>
セキュリティーマークのある懸賞サイトを利用!
個人情報を暗号化して外部にもれないようにしているサイトもあります。
このようなサイトには、セキュリティーマークがあります。
このサイトでご紹介する厳選懸賞サイトは、セキュリティーマークが
ついている懸賞サイトを記載しております。
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