お気楽abc.〜快適生活宣言〜



HOME
はじめに
リンクについて
サイトマップ









〜はじめての証券会社〜

   証券会社の金融商品って金利がよさそう。
   行ってみたいけど、なんだか入りにくいというイメージがあります。

   そこで証券会社に口座の開き方、扱っている商品を
   調べてみました。


・証券会社は気軽なところ

   証券会社って行ってみたいけど、お金持ちの人じゃないと
   利用できないじゃない。
   また、いろいろと手続きが面倒そう。など考えてしまいます。

   でも、実際には少しの金額から始められる商品もあり、
   資産運用の相談ものってくれます。

・資金は10万円程度からでも大丈夫!
   証券会社を利用するためには、どれだけのお金が必要なのか。
   証券会社の取り扱っている商品はさまざまです。
   銀行のように1円単位のものもありますし、投資信託は1万円程度から
   始めることができます。

   ただ気をつけることは、手数料や消費税がかかりますので
   金融商品を購入する前には、こうしたお金のことも確認しましょう。

・口座開設には印鑑と身分証明書が必要になります。
   証券会社では、取引を始めるために口座を開く必要があります。
   口座開設だけなら、お金の用意は必要ありません。

   とりあえず口座を開いてみて、勉強してから投資を始めのが
   よいと思います。

   口座開設には、印鑑と身分証明書(運転免許証、保険証など)が
   必要になりますので忘れずに持っていきましょう。

・証券会社の扱っている商品
   証券会社というと株のイメージがありますが、
   債権、投資信託といった商品も扱っています。
   目的にあわせた商品を選びましょう。

   <ミニ株>
    正式名称は、株式ミニ投資。
    株式は普通は1単位株で取引されますが、1単位株はほとんどの
    銘柄のものが1000株になります。
    ミニ株は単位株の10分の1単位で株が購入できます。
    少ない資金で投資ができる、株式投資初心者向けの商品です。

   <るいとう>
    正式名称は、株式累積投資。
    あらかじめ選んだ銘柄の株を毎月一定の金額で買い続け、
    単位に達したら、名義を書き換えて株主になれます。
    毎月一定金額で買い続けますので、株価の変動の影響を
    受けに受けにくい商品です。

   <国債>
    国が発行する安全性の高い債権。
    満期前にも自由に売却ができるが、額面を下回ることも
    ありますので注意しましょう。

   <投資信託 株式>
    投資信託の中に一定の割合で株式を組み入れた商品。
    いつでも購入、売却できますが買いつけ時に2〜3%の手数料が
    必要になるのが一般的です。

   <公社債投信>
    国債や電力債などの安全性の高い公社債を中心に
    運用する投資信託のことです。
    1万円から購入することができます。
    リスクが低い割りに約1〜2%と利回りがよい。

   <中国ファンド MMF>
    中国ファンドは、中期国債ファンドが正式名称。
    MMFは、マネーマネジメントファンドが正式名称。
    ともに公社債など安全性の高い金融商品で運用する投資信託。
    運用期間は自由、30日経過すれば手数料なしで即日引き出せます。
    元本保証はありませんが安全性は高く、便利な商品です。