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〜野菜つくりに必要なもの〜
・プランター
野菜の種類にあわせたプランターを選ぶことが大切です。
大きめのローボウルや横長のプランターなど表面が広く、ある程度の
深さがあるものが適しています。
トマトなど草丈が高くなる野菜は、深さ30cmぐらいの大型プランターが
必要です。
通気性の良いテラコッタ(素焼き鉢)、軽量で土が乾きにくいプラスチック
など、素材ごとの特性も見極めよう。
・種
ほとんどの野菜は種から育てることができます。
種まきや栽培の適期、適温、種まき方法など、種袋に記載されている情報を
チェックして、どの種をまくのか決めましょう。
直射日光の当たらない場所で種袋を管理しているお店で、
できるだけ新しいものを購入することをおすすめします。
・培養土
栽培に適した土を使うのが、成功の秘訣。
水はけと通気性がよく、保水力、保肥力のある土が最適です。
家庭でのプランター栽培では市販の培養土を使うと手軽に始めることが
できます。
野菜つくりには、そのほか元肥や土壌の改良材などを用意すると
よいでしょう。
<元肥>
種をまく前に、肥料を加えて土の基本的な養分を整えるのが『元肥』
です。
元肥には効果が数ヶ月持続する緩効性肥料を使います。
化成肥料、有機質肥料など種類はさまざまあります。
適量を土にくわえ、よく混ぜ込みましょう。
<自分で配合するならこの割合>
基本の用土を自分で混ぜて作ることもできます。
野菜つくりに適した土の一般的な配合は、
赤玉土(小粒) 7 : 腐葉土 3 。
腐葉土は完熟したものを使いましょう。
・土入れ、じょうろなど
プランターでの野菜つくりは、じょうろ、移植ごて、土入れなど
一般的なガーデニングツールがあればOKです。
じょうろは、はす口がはずせるものを選びましょう。
移植ごては小型のものが使いやすいです。
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