お気楽abc.〜快適生活宣言〜



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〜炭パワーにびっくり〜

 生活のさまざまな場面で役に立つ!
 炭との上手になつきあい方を・・・。
    炭の1本の寿命は約半年。
    その間、水を浄化させたり、ご飯をおいしくさせたり、消臭、除湿、
    最後は花壇の肥料にも。


・炭の種類によって適正が違います。
   炭は大きく分けて3種類に分けることができます。
   白炭は、くずれにくく、色落ちしにくいため料理や浄化、リラックスなどに。
   黒炭は、白炭よりも表面積が多く、値段が手ごろなので、除湿や消臭など
   大量に使う場合におすすめです。
   竹炭は、白炭と同様にくずれにくいので料理や浄化などに使います。

・まずは、炭の下準備!
      炭を買ったら、たわしでよく洗い風通しの良い場所に1〜2日干します。
      料理や浄水に使う白炭は、干す前に煮沸消毒をしましょう。
      完全に乾燥させたら、黒炭は使う場所によっては色がつかないように
      紙や布で包んで、色のつきにくい白炭はそのまま使います。

・浄化
   炭があれば、浄水器やミネラルウォーターを買わなくても、自宅で手軽に
   おいしい水が作れます。
   これは、炭の表面や中の小さい穴に、塩素やトリハロメタンなど、水道水の
   汚れや不純物、余分なにおいが吸着されます。

   <簡単ミネナルウォーターの作り方>
    下準備した炭を水道水に入れれば、数分間でいやなカルキ臭はなくなり、
    塩素やトリハロメタンなどの不純物も炭が吸ってくれます。

    さらに1昼夜寝かせると、
    水道水がミネラルウォーターのようにまろやかな水に。
    これは、炭に含まれているミネラル分が、徐々に水にとけだすからです。
    ミネラル分は、毎日使うと1週間ほどで出なくなってしまいますが、
    その後、3ヶ月くらいはカルキ臭や不純物を取り除く効果は続きます。

    水の浄化に使う炭は1週間に1度取り出し、たわしで洗って煮沸消毒し、
    乾燥させます。
    これで炭に吸着した汚れや不純物は取り除かれ、炭は新品同様に。
    洗うときは洗剤はタブー。
    洗剤の成分を炭が吸い取ってしまいます。

    水の浄化用に3ヶ月くらい使ったら、今度はたんすや押入れなどの
    消臭や除湿用に!
    さらに3ヶ月くらい使って、効果が薄れてきたら、金づちなどで細かく砕いて
    花壇や鉢植えの肥料に使えます。

・鮮度保持
   野菜や果物は成長するときに発するエチレンガスを炭が
   吸い取ってくれるので
   炭と一緒に保存すれば一時的に成長が止められ、長持ちします。
   肉や魚も炭が調湿してくれるので菌の繁殖が抑えられ長持ちします。
   口にするものなので硬い白炭を煮沸、乾燥させてから使いましょう。

・調理
   炭で浄化した水で料理を作れば、おいしくなるばかりか、
   ミネラル分が溶け出て体に良い料理の出来上がります。
   また赤外線効果もあり、調理時間の短縮にもなります。
   炊飯器に入れてご飯を炊いたり、煮物に入れたりとキッチンでも用途は
   多彩です。
   調理にはくずれにくい白炭を!煮沸消毒してから使いましょう。

・消臭・除湿
   炭には消臭・吸湿作用があり、不快なにおいや、じめじめした湿気を
   吸い取ってくれます。
   この場合は、黒炭と呼ばれる柔らかくて消臭・吸収効率の高い炭を
   使用します。
   値段も手ごろですので、大量に使いたいときには便利です。