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簡単やりくり術〜お魚編〜
・生臭みが気になる魚の冷凍はお酒がポイント!
酒でさっと洗ってから冷凍したり、解凍したり解凍するときに酒をふったり。
魚貝類のフリージングには、お酒を上手に使うこと。
生臭みゼロで、おいしく使えます。
切り身魚やえびはお酒で洗ってから冷凍!
切り身魚は好みでカットして、むきえびはそのまま。
200グラムに対して酒大さじ1をふり、軽くもみこんで生臭身をとる。
水けをよく拭きとり、フリージングパックに重ならないように並べ入れて
冷凍する。
<使い方>
切り身魚
凍ったまま、フリージングパックの中に下味を入れてもみ込んで、
片栗粉をふって竜田揚げに。
塩鮭
凍ったまま耐熱皿にのせ、ラップをかけて電子レンジで2分ほど加熱。
完全に色が変わったら粗くほぐして、しょうゆ、いりごまで味をつけ、
手作り鮭のフレークに。
おにぎりや混ぜご飯にぴったり。
むきえび
凍ったまま、塩少々いれた熱湯でさっとゆで、サラダのトッピングに。
また、凍ったままエビチリなどの炒め煮したり、トマトソースに
加えてパスタにかけてもおいしく、めしあがれます。
厚みのあるタコやさくどりの刺身は酒をふって半冷凍
厚みのある魚介類は、そのままフリージングパックに入れて冷凍。
使うときに、200グラムに対して酒小さじ1をふって3〜4分おき、
包丁がやっと入るくらいまで半解凍。
<使い方>
生では薄く切れない刺身も、半解凍すれば切りやすくなります。
解けやすい両端から切り、真ん中は最後に。
オリーブオイル、しょうゆ、ねぎをふればカルパッチョに。
タコやホタテも同様にできます。
砂だしした貝類はそのまま、フリージングパックに
あさり、しじみ、はまぐり、などの貝類は、まったく下準備いらず。
フリージングパックに重ならないように並べ入れて冷凍。
<使い方>
鍋にたっぷりの水とともに、凍ったままのあさりを入れて強火にかけ、
ふたをして5分ぐらい煮ます。
口が開いたら味噌をといて味噌汁に。
凍ったまま白ワインをふり、レンジであたためればワイン蒸しに。
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