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簡単やりくり術〜お肉編〜
・下処理いらずでそのまま冷凍!
こま切れ肉や薄切り肉がちょこっと残ったら、迷わず冷凍。
こま切れ肉は、小さくまとめて。
一口サイズに手でまとめて、表面を押さえて平らにする。
くっつかないように間隔をあけて、フリージングパックにならべて冷凍。
<使い方>
照り焼きハンバーグ風
火が通ったらバラバラにならないように、凍ったままの肉に
小麦粉をまぶしてフライパンで焼きます。
しょうゆ、酒、みりんで味つけして、できあがり。
炒め物に使うときは、3〜4分おいてから包丁でザクザク切る。
煮物なら、そのまま煮汁に入れて。
ミニサイズだから、汁物のこく出しなど、ちょこっと使いたいときに
便利です。
薄切り肉はトレーの重なりのまま。
トレーに入っていたときの、重なった形をくずさないように
フリージングパックに入れ、冷凍する。
<使い方>
とんかつ風
凍ったまま長さを半分に切り、ころもを付けて揚げます。
薄切り肉とは思えない、ボリュームのあるカツになります。
煮物、炒め物にするときは、こま切れ肉と同様に、凍ったまま
切って調理します。
・下味をつけて水っぽさをシャットアウト!
そのまま凍らせると、水っぽくなりがちな鶏肉やひき肉。
下味をからめて、表面をガードするのがおいしさを逃がさないポイント。
鳥もも肉は、下味をつけてまるごと冷凍。
フリージングパックに鳥もも肉を一枚ずつ入れ、しょうゆ、砂糖、酒を
加えて、パックの外から手で軽くもみ込みます。
口をしっかりと閉め、平らにならして冷凍庫に。
手羽先も同様に冷凍できます。
<使い方>
照り焼きチキン
凍ったまま耐熱皿にのせてラップをかけ、電子レンジで9分ほど。
熱いうちに、水溶き片栗粉で煮汁にとろみをつけて鶏肉に
からめます。
フライパンいらず、味付けいらずのラクラク照り焼きチキンの
できあがり。
小さくカットしてから同様に冷凍すれば、からあげなどにも使えます。
ひき肉は薄くのばしてからみぞをつけて小分けに
フリージングパックにひき肉をいれ、しょうゆ大さじ2、酒、砂糖各大さじ1
を加えて、パックの外からもみ込みます。
空気を抜きながら、厚さ5mmくらいのシート状に手で伸ばして、
使いやすいように、菜ばしで格子状に溝をつけます。
<使い方>
重ね蒸し
凍ったまま、溝にそって使う分だけをパキッを折り、耐熱皿に
キャベツ、ひき肉、キャベツ、ひき肉の順番に重ねてひきつけます。
ラップをかけて電子レンジで9分ほど加熱をすれば、ひき肉の
うまみたっぷりの重ね蒸しに。
炒めるときは、油があたたまる前にひき肉をいれ、酒ふって
ほぐしながら炒めます。
そぼろあんにするときはひたひたの水に入れ、中火で
くずしながら、5〜6分煮ます。
しょうゆ、塩、こしょうで味をつけ、水溶き片栗粉でとろみをつけます。
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