|
〜ガス節約術〜
・台所
小さい鍋より大きい鍋に
小さい鍋の方が早くお湯が沸きそうですが、実は大きい鍋の方が
炎がより多くあたるため効率よくお湯が沸きます。
鍋や、やかんを選ぶなら縦長のものより、底面積の広いものを
選んだ方が経済的です。
約1割は、時間もお金もお得です。
中火がお得
省エネ度は弱火よりも中火が一番。
火力を無駄なく使えるから経済的。
強火、中火、弱火、この3つで同じ量の水を沸かしたら一番早いのは?
もちろん強火です。
では、ガス代が一番高いのは?
これは、弱火が一番高いんです。次が強火になります。
中火が一番安くなります。
弱火がお得だと思って、節約のつもりが実は一番コストが高くなることに。
これからガスを使うときは、中火が基本です。
炎を包み込む『省エネリング』
炎がはみ出すことなく、上に上に!
調理時間も短くなりお得。
点火すると、普通なら横に広がってしまう炎をリングの壁が防止。
炎はリングを伝わって上にあがって行きます。
約20%のガス代の節約が可能です。
そのつど湯沸し
ポットで一日中保温している電気代よりも
飲むたびに沸かすガス代のほうが経済的に。
いつでも熱いお湯が出る電気ポットは便利ですが、一日中保温していると
電気代のほうが高くついてしまうとになります。
やかんで一日3回沸かすのと、一日2回沸かしてポットで保温するのを
比べると一ヶ月で約700円の差がつきます。
・お風呂
朝から水をはって準備
夏と冬、外の気温に合わせて賢く使い分け。
お風呂を沸かすときにかかるガス代は、水温が高いほど、
温まるのも早いので安く済みます。
だから外気温の高い夏は、早めに水をはりましょう。
朝から水をいれておき、日中の気温で水温をあげておきましょう。
外気温が水温より低い冬は、反対に沸かす直前に入れるほうがお得。
続けて入浴
意外にかかる追い炊き代
入浴時間をあわせれば追い炊き代は必要なし。
追い炊き機能が付いているお風呂は便利ですが、人が入るたびに
沸かしなおすと、無駄なガス代がかかります。
家族4人でそのつど追い炊きをしたとすると1ヶ月で余分にガス代が
約800円の違いがでます。
入浴時間にあわせて沸かして、続けて入るようにしましょう。
|