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〜老後の資金作り お金の役割〜


老後のために貯めたお金がどんな役割をはたすのか?

老後資産として3000万円貯めたとします。
この3000万円を金融商品に預けると、もちろん金利がつきます。

仮に金利が3%とすると3000万円は年間90万円の利子がつきます。
この90万円から税金が引かれて72万円の手取りになります。

つまり金利が3%のとき3000万円を持っていれば、なにもしなくても
年72万円の収入が入ってきます。

金利3%の場合 ・・・ 年72万円 月々にすると毎月6万円
金利4%の場合 ・・・ 年96万円 月々にすると毎月8万円
金利5%の場合 ・・・ 年120万円 月々にすると毎月10万円



さらに4000万円の資産を持っていたら…
金利3%の場合で税引き後、年96万円の収入が入ってきます。

今の金利0.1%なら…
老後資金3000万円の場合 ・・・ 年3万円 月々にすると2500円
老後資金4000万円の場合 ・・・ 年4万円 月々にすると3300円


では老後資金を運用しながら取り崩していくとどうなるのでしょう?

老後資金3000万円を金利3%で運用しながら取り崩していきます。
元金がゼロになるまで何年間生活できると思いますか?

毎月20万円、年間240万円ずつ取り崩していくと、約14年半で元金は
なくなってしまいます。
別の言い方をすると14年半はこれだけで生活をしていくことができると
いうことになります。

老後資産1000万円の場合 ・・・ 4.3年で元金がなくります。
老後資産2000万円の場合 ・・・ 9.2年で元金がなくります。
老後資産3000万円の場合 ・・・ 14.6年で元金がなくります。
老後資産4000万円の場合 ・・・ 20.9年で元金がなくります。



現在の平均寿命(平成17年)は、男性:78.53歳、女性:85.49歳です。
65歳からセカンドライフを始めるとしたら、老後の資産として3000万円を
持っていれば平均寿命までは生活できそうです。