お気楽abc.〜快適生活宣言〜



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〜水道節約術〜

・お風呂
  
シャワーよりお風呂がお得
    
シャワーを15分使うだけで浴槽1杯分のお湯を使います。

    夏は手軽で便利なシャワーですますことが多くなりますが、
    やはりお湯をはるほうがお得です。

    一般的に、シャワーは1分間に12リットルくらいの量を使います。
    単純に計算しても、シャワーを15分使えば浴槽はいっぱいに。

  シャワーを使うなら節水タイプ
    少ない水量でも満足の勢いになるタイプや、手元で
    止水できるタイプなどいろいろあります。

    つけかえるだけで、節水できるシャワーヘッド!
    水が出る穴のサイズを通常より小さくして水の出を強くしたもので、
    蛇口を少しひねるだけで、勢いのよい水がでます。

    手元に水が止められるスイッチがついたタイプは、
    流しっぱなしの無駄を防ぎます。
    シャワーで流れる水の7割は、実際に使われていないそうなので、
    効果大になります。

  お風呂の水を自動的にストップ
    設定水量まできたら、自動的に水がストップ。
    水の止め忘れを防止。

    お風呂に水を入れると、気がつくと浴槽がいっぱいに。ということが、
    よくあります。
    でも、これなら蛇口に取り付けて栓をひねるだけ。
    設定した水量まできたら自動的に水を止めてくれるので安心、
    また無駄な入れすぎを防止してくれます。    

・トイレ
  
1回で3リットルお得!『トイレの節水方法』
    タンクの中に取り付ければ流すたびに節水できます。

    かつては、トイレタンクの中にペットボトルなどをいれるアイデアが
    ありましたが、これは故障の原因になります。
    でも、専用のグッズなら安心です。

    タンクの中の浮き玉につけて水位を調節します。
    これだけで1回流すたびに3リットルの水が節約できます。

    使用回数にもよりますが年間で、7000円〜12000円もお得です。

・洗濯機
  ためすすぎに設定
    流しっぱなしは無駄遣いの第一歩。
    洗濯機のスイッチは『ためすすぎ』に設定。

    念入り、注水など洗濯機によって表現はいろいろですが
    すすぎの間も水が出るコースのことです。

    すすぎの間じゅう、たくさんの水量が流れて無駄です。
    普通の洗濯ならためすすぎで十分です。

    <注意>アトピーの人などのアレルギー体質の人は、ためすすぎ設定は
    おすすめできませんので、念入りにすすぎをしたほうがよいでしょう
。    


<参考>
 家庭用水道代で一番かかるものは?
    お風呂が一番なのは想像がつきますが、意外な浪費がトイレです。
    お風呂のように残り湯が活用できないからです。
    水道代の節水で、トイレの水をどこまで抑える事ができるかが、
    ポイントです。