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 〜リトルワールド おでかけレポート〜


 8月19日に愛知県にあるリトルワールドに行ってきました。
 本来、入場料が1600円かかりますが、300円で入れるということで
 行くことになりました。


 夏休みの時期なので込んでいると思いましたが、思っていた以上に来場者は
 いなかったので、ゆっくりと見て回ることができました。

 このリトルワールドでは世界の民族衣装を実際に着て、世界の家をバックに
 記念撮影をすることができます。
 民族衣装の数は、約10各国の衣装を取り揃えているそうです。

 園内に入ると、まず石の壁が特徴の沖縄県石垣島の家が見えてきます。

石垣島は、毎年7月から10月までの間に数個の台風に襲われるため、
石垣を高く積み上げたそうです。

 次に見えてくるのが、北海道アイヌの家です。
 わら?で作られた家が特徴です。北海道でこの家は寒そうでした。


 しばらく歩くとバリ島の家が見えてきます。


 バリ島の貴族の家を再現しています。
 レンガの塀に囲まれた敷地は3つに分けられていて、いちばん奥はヒンドゥーの
 神がみや祖先を祀る祭祀場です。

 ドイツを再現したバイエルン州の村もありました。
 のどかな美しい村の情景を復元したものです。
 村は聖ヨセフの泉を中心に、色鮮かなフレスコ画の外壁をもつ2棟の民家が
 あり、奥の小丘には礼拝堂が建っています。


 お腹が空いてきたので、イタリアンカフェ「アルベロベッロ」で食事をしました。
 石造りの店内は、イタリアのいたる所にある立ち飲みコーヒー屋のバールと
 いった雰囲気の店です。


 この3種の中では、フレッシュトマトの冷製パスタがおすすめです!

☆ご飯を食べたお店☆ ☆フレッシュトマトの冷製パスタ☆
☆ナスとトマトソース☆ ☆きのことパルメザンチーズ☆

 園内では、なぜかラクダやヒツジ、ウマなどが飼われていました。
 テント村ではいろんな国のテントが展示していました。
 その国々によって特徴があることがわかります。


 西アフリカのカッセーナ族の家です。

方形の家には男性が、ヒョウタン型の
家には女性が住むそうです。

 兄弟たちが、複数の妻たちを連れて集まり、一つの屋敷地を作るので、
 屋敷地全体は大きく迷路みたいでした。

 タイのランナータイの家です。
 この地方の気候は季節風によって5月から11月にかけての雨季、11月から
 翌年の4月にかけての乾季に分かれています。

高床の家屋には、食事や作業の場。

 ちょっと疲れたので休憩です。
 トロピカルフルーツ村というところで休憩しました。

☆カノム・ワーン☆ ☆トロピカルサワー☆

 カノム・ワーンとは、ココナッツミルク味のかき氷です。
 タイでは、人気のスイーツだそうです。

 韓国では、農家の家と旧地主の家があります。
 見比べてみて分かるとおり、全然違います。

☆農家の家☆ ☆旧地主の家☆

 農家の家は、慶尚北道の山村に約70年前に建てられた家を移築したそうです。
 また旧地主の家は、慶尚北道の山村に建てられていた家です。ダムに水没する
 ということで、リトルワールドへ移築したそうです。

 最後は日本に戻り、山形県の月山山麓の家です。

 こうして、小さな世界1周の旅は終わりました。

 園内にはバスが走っているので疲れたときには便利です!

バスは1日何周でも自由に乗り降り
できるので移動手段の1つになります。(期間限定)