お気楽abc.〜快適生活宣言〜



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〜電気節約術〜

・エアコン編
  設定温度を1度高めに設定
       夏は28度が省エネ設定温度。

       年間で約1700円お得です。
       1度高めにするだけでこんなに差が出ます。
       エアコンは設定温度に注意しましょう。
       電気会社ですすめている適正温度は冷房で28度になります。

  エアコンフィルターの掃除
       掃除機で吸うだけでも全然違います。
       目詰まりがなくなり余計な電気代がかかりません。

       細かいほこりやゴミを取ってくれるフィルターは、運転する時間が
       長くなるとすぐに目詰まりしてしまいます。
       そうなると風量が落ちてエアコンに負担がかかり電気代が
       必要以上にかかることに。

       きちんと掃除するだけで電気代はかなり違ってきます。
       目安は2週間に1回。

  窓ガラス断熱シートで冷房の効果をあげる
       高めの設定温度をキープさせるためには、部屋の工夫も大切です。
       夏の日差しをさえぎるだけで、効率はアップします。

       カーテンやブラインドを閉めるのが1番ですが、昼も暗い部屋に
       なってしまいます。
       そんな時に、「窓ガラス断熱シート」。
       日差しや外気の温度をカットしてくれまし、部屋も明るいままです。
       このシートは、冬は結露も防いでくれるので1年中使えます。

・冷蔵庫編
  冷蔵庫の中に詰め込まない
       食品は庫内の7割に。
       庫内に冷気の通り道を作ることによって、冷気の循環が
       よくなり消費電量ダウン。

       食品の傷みが早い夏は、なんでも冷蔵庫に
       入れてしまいがちになります。
       しかし、庫内がギュウギュウだと、冷気が通りにくくなり
       冷蔵庫は自動的に電気のパワーをアップ、
       電気代もその分かかってしまいます。

       効率よく冷すためには、入れる量を7割に抑えるのが理想的です。
       冷気の吹き出し口をふさがないのもポイントです。

  熱いものはさましてから
       冷蔵庫は冷すところではなく、冷したものをキープするところ。
       食品を熱いまま冷蔵庫に入れてしまうと一気に庫内の温度が
       あがってしまい元に戻すのに多くの電力を消費します。

       冷蔵庫に入れて無理に冷やすより、氷水につけたほうが、
       早く温度が下がります。

  冷蔵庫の上には物を置かない
       電気代を考えるのであれば何も置かないのがベスト。
       平らで広い冷蔵庫の上は、物を置くのに絶好の場所です。
       つい何か置きたくなりますが、ここはあけておいたほうが
       冷蔵庫のためです。

       冷蔵庫は物を冷やすために周囲に熱を放出しています。
       だから物を置かなければ、それだけ放熱効果が高くなります。

       置いたときに比べて、10%から20%の節電になりそうです。
       背面も離すと節電効果はより効果があがります

  開閉はすばやく、何度もあけない
       開け閉めの回数が多いほど消費電力はあがります。
       開けている時間も短いのが基本。

       開けるたびに庫内の冷気が外気とふれることで、冷蔵庫が
       再冷却するため働きます。
       外気温の高い夏は、より電気代がかかりますので注意です。

       開閉の回数だけでなく、開けている時間も短めに。
       開けている時間が長いほど、消費される電力は増えていきます。

・コンセント編
  省エネコンセントで待機電力をカット
       プラグを差したままだと、待機電力がかかり、使わないプラグは
       コンセントから抜いておくのは常識です。

       しかしコンセントが家具などの奥にあったりすると、面倒です。
       でもこれなら、コンセントに差したままスイッチひとつでできます。
       プラグごとに作業ができるので、ビデオはそのまま、
       テレビは抜くという小技ができます。